不必要な家電だったプリンタが昇格!

家電屋さんで選んだプリンタについて思うこと

我が家に初めてのプリンタがやってきたのは今から35年ほど前のワープロという機械を買ってからでした。ワープロというのはワードプロセッサーといって文字を打ち込む機械です。そのワープロには、印刷機能もついていました。そのワープロの印刷機能に適応するのは感熱紙が使えました。その後家にワープロがやってきました。ワープロではインターネットの出来る前の話ですからパソコン通信というもので友人同士情報の交換をしたりしていてプリンタの必要性を感じませんでした。なぜなら年賀状の印刷には、年賀状を印刷するプリントごっこで十分でしたし、名前などの記入にはネームランドという印刷出来るシールの機械で十分でしたからです。その後インターネットが発達しても印刷機はあまり必要でなく、情報を会社の印刷機などを利用するだけで十分でした。

プリンタを自宅に買わなかった理由はデザインに問題があったからだと思います。家電ショップでプリンターを買おうと足を運んでも買いたいデザインのものは無く、こんなデザインのものを机の上におきたくないという理由からプリンタ購入から遠ざかっていました。しかしどうしても家で必要なときがあったりして、カラープリンタを購入しました。4色インクが必要です。それぞれなくなり次第買い換えるスタイルですが、4色インクがないとプリントできず、4ヶ月ほどでインクが乾いて枯渇してしまうので、10枚以下の印刷をして半年後に利用しようとしたときにはまた高価なインクの買い足しが必要です。ですからレーザープリンターを購入しました。今のところ満足ですが、家庭で利用するときは頻度も低いので、白黒で感熱紙利用が出来れば売れると思います。

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