不必要な家電だったプリンタが昇格!

不必要な家電だったプリンタが昇格!

不必要な家電だったプリンタ

私は、20代のころは防犯カメラの専門店で販売員として働いていたので、防犯カメラのあらゆる知識は未だに頭に入っています。そして、当時は店長を任されていた時期もありましたから、パソコンのワードで写真付のポップを作製したり、上司にあげる報告書なども作成していたことがありました。そして、仕事だけでなく、遊びに行った時に撮影した想い出の映像をDVDにして、それにレーベルをつけるということもしていましたから、公私共にプリンタを最大限に利用していたと思います。

それから、結婚して私は仕事を辞めました。というのも、子供が生まれるので育児と家事に専念しようと思ったからです。となると、パソコンでネット通販や調べものをすることはあっても、プリンタを利用するということはなくなりました。しかし、主人がプリンタを欲しいというので、購入に至りましたが、主人は時折、必要な書類をコピーしたり、年賀状印刷をしたりという時に使うくらいでした。もはや、私にとっては不必要な家電の一つでした。昔に、瓶にラベルをつけられるような印刷シートや、衣類なんかにペットの写真を貼り付けられるような印刷シートを購入していたので、未だにそれを持ってはいるのですが、作製する機会がなく、放置している状態です。そのうち、子供の物で何か作ろうと思っているのですが、なかなか時間がとれていません。

最近は、子供がぬりえをするようになったので、時々購入しているんですよね。特にシリーズもののキャラクターのものは、次から次から新しい商品が販売されますので、大変です。幼稚園では、ぬりえを遊びとして使っていることがあるのですが、コピーしたものに個々に塗って持ち帰ってくるようでした。私は、それは便利で良いアイデアだと思って、初めて、家のプリンタでコピーをしてみようと試みました。ちょっとずれてしまいましたが、これなら、ぬりえ本体は綺麗に保存できるし、何度もぬりえを楽しめると思いました。

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